散策

勝山城跡(城山)新ルート

城下町谷村のシンボル「勝山城跡(城山)」に新たなルートを整備しました。 市役所の背後にある小山を「城山(しろやま)」と言い、城下町谷村のシンボルとなっています。 城山は戦国時代から江戸時代にかけての山...

「つるさんぽ」~都留市を歩こう!

どこか懐かしくて癒される町「都留」 城下町の風情が今も残る「谷村エリア」。清らかな水に触れ、湧水と生活の結びつきを感じられる「十日市場エリア」。湧水に咲く梅花藻や太郎・次郎滝など湧き出る水を間近で感じ...

名勝 田原の滝

都留市の「名勝」として指定されている「田原の滝」は、富士山から流れ出した溶岩が作り出す地形により、清流桂川の豊かな水が複数の滝となって流れ落ちる様は圧巻であり、霊峰富士との繋がりを感じる渓谷美となって...

太郎・次郎滝

この2つの風光明媚な滝には、十日市場と夏狩の大湧水群の水が流れ、10メートルの高さから 柄杓流川へと流れ込んでいます。言い伝えによると、この2つの滝は、昔、ここで亡くなった、太郎と次郎という、2人の兄...

楽山公園

都留文科大学の山側に隣接している楽山公園。小高い丘に約150本のソメイヨシノが花を開かせ、大学生や子連れの家族がのんびりと過ごしています。桜だけでなく、紫陽花や紅葉といった四季折々の風景や、都留の町並...

駒橋発電所落合水路橋

下から見ると、この古いレンガの建築物は普通の橋のように見えますが、実は、1秒当たり約25立方メートルの水を、近くの大月市にある駒橋発電所へ送っている水道橋です。1907年、駒橋発電所やその他多くの同様...

家中川水力発電

都留の商店街沿いを流れる、小さな河川は家中川と呼ばれ、1639年の建設以来、この街の生活を支えてきました。最初は、飲料水や灌漑用の水を供給するために設計されましたが、近年は、水力発電として、市民を支え...

おなん淵

滝つぼにある、この深い淵には、おなんという若い下女の名前が付いています。おなんは、昔、この地域に住んでいた裕福な男のもとで奉公をしていました。おなんはとても働き者で、まじめな下女でしたが、ある日、主人...

芭蕉と巡る都留のまち

芭蕉ゆかりの地として、都留市内には芭蕉の句碑が建てられています。 句碑をめぐりながら、都留の歴史・文化・自然に触れてください。 詳細は都留市ホームページでご確認ください。

蒼竜峡

桂川流域にあるこの渓谷は、深い溝の間を曲がりくねって通っています。数万年前、富士山から噴出した古い溶岩流の残りが浸食されてできました。影響力のあった、20世紀初頭のジャーナリスト徳富蘇峰(1863-1...