観光

ツキノワグマ出没に対する注意喚起

夏季はツキノワグマが活発に活動する時期になるため、予期せぬ遭遇による危険があります。 山梨県内では令和2年9月10日(甲州市)でツキノワグマに襲われる人身被害が発生しました。 都留市内の登山道でも子熊...

お茶壷道中

お茶壷道中とは、宇治(京都)から江戸(現在の東京)へ日本最高品質のお茶を将軍家へ運ぶという、江戸時代(1603~1867)の習慣のことです。しかし、江戸の夏は暑く湿気が多いため、翌年の収穫まで茶の品質...

名勝 田原の滝

都留市の「名勝」として指定されている「田原の滝」は、富士山から流れ出した溶岩が作り出す地形により、清流桂川の豊かな水が複数の滝となって流れ落ちる様は圧巻であり、霊峰富士との繋がりを感じる渓谷美となって...

仲町屋台(八朔屋台)

仲町が所有する屋台は、最初は1816年に作られましたが、その主な飾幕は18世紀半ばにさかのぼります。屋根は、弓型の入母屋造りの切妻が特徴で、屋根の上には、竜と不死鳥の装飾が施されています。 仲町屋台の...

新町屋台(八朔屋台)

毎年開催される、生出神社の八朔祭(9月1日)では「屋台」が見どころの、壮大な祭礼行列が行われます。行進中、町の住民は、これらの豪華に装飾された屋台を担いで町中を練り歩き、みこしに乗った人々は音楽を演奏...

下町屋台(八朔屋台)

この屋台は、下町が所有しています。正確な時期は不明ですが、元々は、1804年から1817年の間に作られたと考えられています。屋台の後方を覆う飾幕には、「虎」(英語では「竹林の虎」と表現)と題する絵が描...

早馬町屋台(八朔屋台)

この巨大な木製の屋台は、毎年9月に開催される八朔祭で使用される、都留の伝統的な曳山(屋台)の1台です。祭りの間、市民は屋台を手で引いて町中を練り歩き、みこしに乗った人々が音楽や踊りを披露します。市の各...

ミュージアム都留

ミュージアム都留は、訪れる人に都留市の歴史や文化を紹介する目的で、1999年に設立されました。常設展の見どころは、1万年以上前に最初にここに定住した、先史時代の縄文人の遺跡や、16世紀に城下町として栄...

勝山城跡

都留北部に位置するこの山(城山)には、かつて「勝山城」がありました。 地元では「お城山」と呼ばれ、親しまれています。 現在も、曲輪・堀・石垣・土塁など多くの遺構が認められ、当時の立派なお城の姿がしのば...

勝山城川棚口登城道

城下町谷村のシンボル「勝山城跡(城山)」に新たなルートを整備しました。 市役所の背後にある小山を「城山(しろやま)」と言い、城下町谷村のシンボルとなっています。 城山は戦国時代から江戸時代にかけての山...