観光

太郎・次郎滝

この2つの風光明媚な滝には、十日市場と夏狩の大湧水群の水が流れ、10メートルの高さから 柄杓流川へと流れ込んでいます。言い伝えによると、この2つの滝は、昔、ここで亡くなった、太郎と次郎という、2人の兄...

楽山公園

都留文科大学の山側に隣接している楽山公園。小高い丘に約150本のソメイヨシノが花を開かせ、大学生や子連れの家族がのんびりと過ごしています。桜だけでなく、紫陽花や紅葉といった四季折々の風景や、都留の町並...

駒橋発電所落合水路橋

下から見ると、この古いレンガの建築物は普通の橋のように見えますが、実は、1秒当たり約25立方メートルの水を、近くの大月市にある駒橋発電所へ送っている水道橋です。1907年、駒橋発電所やその他多くの同様...

家中川水力発電

都留の商店街沿いを流れる、小さな河川は家中川と呼ばれ、1639年の建設以来、この街の生活を支えてきました。最初は、飲料水や灌漑用の水を供給するために設計されましたが、近年は、水力発電として、市民を支え...

おなん淵

滝つぼにある、この深い淵には、おなんという若い下女の名前が付いています。おなんは、昔、この地域に住んでいた裕福な男のもとで奉公をしていました。おなんはとても働き者で、まじめな下女でしたが、ある日、主人...

商家資料館

この建物は、20世紀初頭に、地元産の絹の取引で富を成した、仁科源太郎という都留の有名な商人の住居兼、店だったものです。この地域の絹は、高品質で値段も手頃とあって、大変人気がありました。 1993年、都...

松尾芭蕉

1682年の冬、江戸で大火があり、家や財産を失った数千名の中に、有名な俳人、松尾芭蕉(1644~1694)がいました。火事の後、家を失った芭蕉は、この地を統治していた大名の家老である、弟子の高山伝右衛...

桃林軒

この小さな建物は、有名な俳人、松尾芭蕉(1644~1694)が住んだ「桃林軒」を復元したものです。 芭蕉は武士の家に生まれましたが、文学を追求するために地位や特権を放棄しました。彼は俳句にミニマリズム...

谷村町駅舎

富士急行線谷村町駅舎は、1929年に西洋の建築様式を用いて建てられました。西洋の建築様式は、当時の日本における近代化の精神を表しています。ほとんど木造ですが、白いモルタルの層が外壁を覆っており、屋根は...

円通院

円通院は1467年に建てられたと考えられています。本来は観世音菩薩を信仰するお寺です。 寺の創設時に建てられたこの観世音菩薩は、現在も寺院内に保管されています。 1633年以降、秋元泰朝氏の希望で曹洞...